注文住宅を建てる際にぜひ行っていきたい、資金計画の立て方

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2018.07.29

 

注文住宅を建築するときには資金計画の立て方にもポイントが必要です。住宅を建てる時には様々な費用がかかってきます。
設計監理料は設計とデザイン、施工監理にかかるものでハウスメーカーや工務店などは本体工事価格に含まれていることが多いようです。

本体工事価格は建物を支える基礎づくりから柱や壁、屋根を含めた構造と外装、内装、設備機器など住宅の本体にかかる施工費です。
付帯工事費は電気やガス、テラスやカーポートなどの外構工事にかかるものです。
 
他にも火災保険料やローン保証料、印紙税に登記手数料、引越し費用や家具などを購入するお金も必要です。
住宅を創るときには大きく分けて自己資金を用意する場合とローンで資金を調達する方法があります。
自己資金は自分で用意する頭金にするお金で、注文住宅を建てるときに準備出来る金額を計算し、無理をしないように余裕を持って頭金にする金額を決めることが重用です。
 
注文住宅は高額なので大体の人は住宅ローンを利用しますが、これにもいくつかの種類があって金利や返済方法が違います。
ローンの種類は銀行や保険会社などの民間金融機関だと各社で違うサービスがあって、関連会社のサービスと連動しているとお得になることも多いです。
公的融資は住宅金融支援機構や、財形貯蓄をしている人が利用可能な財形住宅融資などがあり、他にも各自治体が独自に融資制度を行っていることもあります。
 
民間金融機関と住宅金融支援機構が連携し行うのが協調融資で、長期固定金利が大きな特長で銀行よりも低めに設定されています。
省エネ性能やバリアフリー構造、耐震性や耐久性と可変性の4つの技術基準を満たすと金利が一定期間引き下げられる融資にも申し込みが出来ます。
 
金利は固定だと契約の時に決めたものが返済が終わるまで継続します。返済期間中は金利の負担額も変らないので返済計画も立てやすいです。
変動タイプは返済期間中に一定期間ごとに金利が見直されて、固定金利に比べると低めに設定されていますが、返済計画が立てにくく後から返済出来ないリスクもあります。

固定金利期間選択型は契約の時の金利が一定期間固定で、その後は状況により固定か変動かを選べます。
ライフスタイルによって変えられるのが一番の魅力です。
 
返済方法も、元利均等返済だと元金と利息を合わせた実際の支払額を返済期間中に均等に支払います。
これだと同じ金額なので計画も立てやすいです。
元金均等返済は、元金を返済期間で均等に割って元金の残高により利息分も支払うもので、元金が多いときは返済額が多いですが段々返済額は減っていくため返済総額が少なくなります。







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