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2022年1月11日(火)

  • モデルハウス

立ち上がりコンクリート打ち

1月11日(火)、2回目の監査も無事クリア。

本日は、基礎立ち上がりの生コンクリート打ち作業でした。

まず事前に型枠を設置します。

型枠の中は、下の写真のように鉄筋が入っています。

コンクリートだけでは、圧縮する力には強いのですが引っ張られる力には弱いので、鉄筋を入れて補強するためです。

型枠ができたら、いよいよ生コンクリートを入れていきます。

型枠の中に生コンを入れてその後、枠の中に入った生コンクリートを枠の中に満遍なく行き渡らせて綺麗にします。

 


アンカーボルト:土台が動かないように留めるためのボルト。建物が風圧力や地震力によって生じる引抜きに耐えるために設置します。
綺麗にした後は、決められた場所にアンカーボルトを入れていきます。(下の写真)生コンクリート中に入っている石や砂利が浮いてきてしまわないように丁寧に慎重に。ここは、職人さんの腕の見せ所です!

3~4日後に型枠を外します。

生コンクリートは徐々に固まっていくため、ある程度の強度がでるには数週間かかります。

 

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