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2019年11月28日(木)

  • コラム

注文住宅をお考えの方必見!狭小住宅のメリット・デメリットとは?

「注文住宅の購入を考えているが、安く好立地に建てたい!」
「注文住宅を依頼する際、デザインにこだわりたい!」

注文住宅の購入をお考えの方々、このように感じてはいないでしょうか?
そんな方にぜひおすすめしたいのが、狭小住宅です!
狭小住宅と聞くと、狭くて住みづらい、といったイメージを抱く方も多いと思います。
しかし、近年狭小住宅は開放的で住みやすくなっています。
この記事では、狭小住宅のメリット・デメリットについて解説します!


◻︎狭小住宅とは

狭小住宅とは、名前の通り狭小な土地に建てられた注文住宅のことです。
基本的には3階建てになっているものや、地下室が設けられているものなど、狭い土地を有効活用しているものが多いです。
土地代があまりかからない分、好立地に建てられるものもあり、都内でも人気が高い住宅です。


◻︎狭小住宅のメリット

*高いデザイン性

狭小住宅は狭い土地を最大限に活用します。
ここで、土地代が浮かせられる分の費用を内装に利用できます。
その結果、デザインをじっくり考えることができ、自分好みの住まいを実現できます。
また、狭小住宅は建築資材や設備まですべて希望を出せるので、細部までこだわりたい方にはぴったりの選択肢です。

*好立地でも安く住める

狭小住宅の人気の最大の理由は、やはり好立地でも低価格で住めるということです。
利便性が高い区域でも狭かったり変形したりすることから、安く売り出されている土地がよくあります。
その土地を利用して建てられるのが狭小住宅です。


◻︎狭小住宅のデメリット

*隣の住宅との距離が近い

狭小住宅は狭い土地を最大限に利用するため、隣の家との距離が近くなることがあります。
近隣住宅の音が気になったり、自宅からの音が近所迷惑になったりする可能性があります。
そのため、防音対策が必要になります。

*建築費が高くなることがある

狭小地での建築作業は、トラックの搬入が難しいことがあります。
そのため、トラックを別の場所に停める必要がある場合、別途で駐車料金がかかってしまいます。
結果として、建築費がかさんでしまうことがあります。


◻︎まとめ

狭小住宅について、理解を深められたでしょうか?
注文住宅をお考えの方は、狭小住宅という選択肢も考えてみてください。
とはいえ、建築に詳しくない方は、業者など専門家からのアドバイスが欲しいですよね。
わからない点があれば、メールフォームや電話などで気軽に業者に連絡してみましょう!

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