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2019年10月4日(金)

  • コラム

注文住宅を依頼する業者を比較する際に知っておきたいポイント

「注文住宅の新築を業者に依頼したい。」
「業者も多くの候補があるけれども、どう比べるのが良いのだろう?」
注文住宅を建てる際には、業者に頼む方が多いと思います。
様々なハウスメーカーや工務店がある中で、一つに絞るのは大変ですよね。
そこで今回は、注文住宅の建築を依頼する業者を比較する際のポイントについてご紹介します。
 
 
□注文住宅の建築を頼む業者を比較する際のポイント
 
*似たような施工経験があるか
 
注文住宅を建てる際には、似たような施工経験があるかを見ておきましょう。
なぜなら、独特な間取りや設備を取り入れる可能性もあり、実力や経験によって出来栄えに差が出やすいからです。
実力を確かめる方法としておすすめなのは、その会社の過去の施工事例を見せてもらうことです。
ご自身が建てようと思っているデザインに近い物件を施工しているか探してみましょう。
実際の物件を見ることで、これから建てる家もイメージしやすいです。
また、周りの評判を取り入れるのも良いかもしれません。
実際に建ててもらって快適に過ごせているのかどうかは、業者の腕前を判断する材料として有効です。
 
*保証が充実しているか
 
住宅に何も問題が発生しない方が良いですが、住んでいるうちに不具合が生じるかもしれません。
その際にまた新たに依頼し、修繕してもらうと費用の負担が大きいですよね。
そのため、保証が充実していることは重要です。
保証の内容で多いのは、定期的な点検と再工事です。
再工事に関しては、期間内であれば無料のところもあれば、いくらか支払うことで受け付けるところもあります。
それぞれの会社で対応が異なるため、比べる基準として押さえておくようにしましょう。
 
*業者との相性が良いか
 
工事には数か月の期間がかかり、設計の段階も含めると半年ほどかかります。
また、その後の保証期間も含めると数年にわたる付き合いです。
長く関わる相手ですから、お互いに気持ちの良い関係でありたいですよね。
見積もりや説明の段階では、直接会って話をする機会も多いです。
それを利用して、業者とご自身との相性が良いかを判断していきましょう。
 
 
□まとめ
 
今回は、注文住宅の建築を頼む業者を比較する際のポイントについてご紹介しました。
似たような施工経験があるか・保証が充実しているか・相性が良いかの三点がポイントです。
新築は費用も高いですし、長く住み続ける空間をつくる大がかりな作業です。
ご自身にとって良い相手と契約できるように、業者選びの際には三つの観点で比較してはいかがでしょうか。

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