リフォームで資金計画をするのはなぜ?その理由を解説

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2019.02.25

 

近年は建物を新しく新築するのではなく、建物の躯体をそのまま利用して内装を新しくするというリフォームが主流となっています。
これは、新築するよりも安価で済むという点と、既存建物をそのまま使い続けることができるというメリットがあるためです。
 
リフォームを行う際には、資金計画を立てます。最初に資金計画を立てる理由としては、工事予算を最初に決めておく必要があるからです。
リフォームは修繕しようとすればいくらでも修繕する箇所が出てきます。
しかし、予算は限られていますで、全ての箇所に高額な修繕費をかけることはできません。
バランスよく修繕を行っていく必要があるのです。
内装は、壁紙や床材、台所やトイレといった設備まで多岐にわたります。
場合によっては、脆くなっている構造体の補強を必要とする場合も出てきます。
それらを全て高額な材料を使って修繕していますと、とてつもない費用が発生してしまいます。
そのような事態にならない為にも、資金計画を立てることは重要なのです。
 
工事費用の上限を決めておくことで、その予算内で材料を仕入れて施工することができます。
材料費が予算内で収まる範囲内でリフォームをすることが可能となるのです。
材料は高価なものから安価なものまであります。
特に設備は単価が高くなりますので、コストを下げる際には見直しが必要となる部分です。
工事費用の上限を決めておくことで、追加工事の発生を抑えることができますし、もしくは追加工事を見越して上限を低めに設定しておくこともできます。
 
資金計画をする他の理由としては、ローンを組むために工事予算の概算が必要となるため計画を立てることが多いです。
内装の修繕を行う際もローンを組む人は多いです。
ローンをどの程度組めば良いのか、予め把握しておく必要があります。
そのため、資金計画を立てて工事予算を把握した上でローンを組むのです。
そうすることで、予想外の金銭的な負担を回避することができますし、計画的にローンを組むことができます。
 
このような理由から、リフォームを行う際には、予め資金の計画を立てておいて、工事予算の上限を設定しておき、その予算内で工事が完了できるように、資材や設備を選定していきます。
そして、内装の改修にあたりどの程度のローンを組む必要があるのかを事前に把握しておいて、銀行などからの融資を得るようにします。
無計画で行うと、工事予算がオーバーしてしまい、工事費が支払えないということになる可能性が大きいので、資金の計画を立てておくことは、重要な意味を持つのです。







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