注文住宅を建てる際に知っておきたいローンの注意点

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2019.02.10

 

「住宅ローンを上手に組みたい」
「注文住宅の購入で失敗をしたくない」
このように考える方もおられるのではないでしょうか。
住宅ローンは返済までの期間がとても長く、将来の見通しを立ててローンを組むことが重要です。
将来の見通しを立てると言っても長い人生なので、どのようなことが起こるかを予測することは難しいのが現状です。
そこで、注文住宅における住宅ローンに関する注意点を紹介します。
 
□借りる金額は無理のない範囲にする
あまり多くのお金を借りてしまうと、ローンの返済が支出を占める割合が高くなってしまいます。
せっかくのマイホームを手に入れても、ローンの返済に奔走することになるかもしれません。
マイホームでの豊かな生活を送るためにも、返済に無理が生じないような範囲でローンを組みましょう。
 
□ローンの完済の目標は定年退職の前を想定する
定年退職後は年金と退職金、貯金で生活していくことが一般的です。
ですので、定年退職までにローンの返済が終わっていなければ、退職後の生活に影響が出てしまうかもしれません。
ですので、収入が安定している退職前までにローンの返済が済んでいる状態が理想です。
 
□退職金の多くをローンの返済に充てない
退職後は年金生活になるため、収入が減ってしまいます。
ですので、退職金を支払いに充てることはあまりおすすめできません。
退職後にどのような出費があっても対応できるように、退職金はローン返済に充てないようにしましょう。
 
□変動金利型において、金利の変動に耐えられるかどうか考える
変動金利型の金利方式を採用する場合、金利が変動することがあります。
金利が変化することでローンの返済額が高くなってしまう可能性があります。
金利の変動に対応できるように、資金には余裕を持っておくようにしましょう。
 
□補助金や減税制度は忘れずに申請をする
住宅ローンには、補助金が支給される制度や税金が減額される減税制度などが存在します。
それらの制度には一定の条件や申請方法などが決まっています。
「申請の期限を忘れていた」
「条件の確認不足で補助金が受けられなかった」
このような状況にならないためにも、事前に制度について確認しておくことが重要です。
「補助金や減税制度についてよくわからない」
このような方は、気軽に注文住宅業者に相談してみてはいかがでしょうか。
 
□さいごに
注文住宅を建てる際に知っておきたい住宅ローンに関する注意点について解説しました。
今回紹介した注意点を踏まえて、失敗が少なくなるように住宅ローンを組みましょう。







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