無垢材で作られた家具を長持ちさせるための工夫をご紹介

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2019.01.05

 

無垢材の家具を使用している人は多いのではないでしょうか。
無垢材は柔らかいため、キズやシミ、変色といった劣化が激しいです。
しかし、工夫をすれば何十年もキレイに保つことができます。
そこで今回、無垢材で作られた家具を長持ちさせる工夫を紹介します。

 
□家具を長持ちさせる工夫
✳︎掃除
お茶や水などをこぼしてしまった場合、すぐに拭くように心がけましょう。
ダイニングテーブルなどは毎日のように使うので、食後は乾拭きや水を固く絞った布巾で拭きましょう。
その際、水分を残さないように注意が必要です。

またダイニングテーブルは熱い鍋や料理、冷たいジュースなどテーブルの上に置くことがあり、それらを長時間放置したり直接置いてしまったりするとシミや痕が残ります。
そうならないためには、ランチョンマットやコースターを敷くようにしましょう。

✳︎オイル
無垢材の家具を長持ちさせるにはオイルを使ったメンテナンスが必要です。
オイルを塗ることで艶を出し、乾燥を防ぐのでひび割れや反りなどの原因を防止します。
お手入れは年に2回程度行うと良いです。

✳︎壁との隙間
天然の木は加工されてからも呼吸しています。
無垢材の家具を壁に接触する位置に置いてしまうと、接着面に湿気がたまりカビの原因になります。
また、窓際は湿気がたまりやすいので避けましょう。
家具を置く時は壁との隙間を作り、湿気のたまりにくい場所に配置することをおすすめします。

✳︎設置場所
無垢材の家具は壁際以外にも置く位置を考えないといけません。
直射日光の当たる場所に置いてしまうと、変色などの劣化を起こす可能性があります。
また接着面が水平でない場所に置くと、歪んだり破損の原因になったりします。
設置場所を工夫することも長持ちさせる1つの方法です。

✳︎キズ
無垢材の家具の上でカッターやボールペンといった鋭利なものを使用する場合、家具にキズがつくことがよくあります。
そのキズに水などがたまり、家具を劣化させます。
鋭利なものを使う際は、下敷きなどを敷くようにしましょう。

✳︎換気
無垢材は調湿作用があり、湿気を吸収、放出します。
高温多湿の状態が続くとカビやダニが発生します。
天気が良い日は定期的に換気しましょう。

 
□最後に
無垢材の家具は基本的に値段が高いですよね。
しかし、頑丈であるため、丁寧に取り扱えば、何十年も使い続けることができます。
家具の正しい取り扱い方法や定期的なメンテナンスの仕方をしっかり調べて、長持ちさせましょう。







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