無垢材について知っておきたいメリットとデメリット

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2018.12.20

 

無垢材という言葉を知っていますか?
「とっても良い素材!」とお考えの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回、無垢材のメリットとデメリットを紹介します。

 
□無垢材のメリット
✳︎断熱性
無垢材は木そのものを使用しています。
木は断熱性が非常に高く、夏は湿気を吸収するため爽やかな涼しさを出し、冬は木のぬくもりを感じることができます。

✳︎調湿作用
天然の木は湿気が多い時は吸収し、乾燥している時は水分を空気中に放出してくれるので、湿度の調節を行ってくれます。

✳︎心地よさ
無垢材の最大の魅力は、木の質感や落ち着いた風合いを出すことです。
また肌触りや踏み心地が良いため、安らぎや心地よさを感じられます。
無垢材は樹木から発するフィトインチッドと呼ばれる芳香を放ちます。
これは自律神経を安定させる働きがあるので、ストレスを和らげたり心身をリラックスさせたりする効果があります。
この香りは樹種によって異なりますが、木の香りが強い樹種を多く使用している家は5年以上も香りが持続することがあると言われています。

✳︎耐震性
しっかりと乾燥した無垢材はコンクリートや鉄骨の建物に比べて耐震性が非常に高いです。

✳︎微生物に強い
フィトインチッドは微生物の活動を抑制したり、空気を浄化する効果があります。
また調湿作用によって、カビが繁殖しにくくなり、ヒバなどに含まれるヒノキチオールという精油成分は抗菌作用があるため、ダニや細菌類の繁殖を抑制します。

 
□無垢材のデメリット
✳︎傷がつきやすい
無垢材は硬い素材と柔らかい素材がありますが、いくら硬いといっても天然の木であるため傷がつきやすいです。
柔らかい素材であると、物を落とした際に凹むことがあります。
また傷ついた部分がシミになることがあります。

✳︎木の性質
木には膨張と収縮の性質があります。
しっかりと乾燥させないと変形することがあります。
変形することで、割れやねじれを引き起こし、建物の耐震性が損なわれる原因になります。

✳︎含水率(がんすいりつ)
含水率とは木が含んでいる水分量の割合です。
含水率が1~10%が最も強度が強いですが、含水率が高いと反ったり腐ったりします。

✳︎水に弱い
木は水を吸収するため、濡れたまま放置しておくと木材を腐らせる腐朽菌が繁殖します。
 
□最後に
無垢材にはメリットとデメリットがあります。
特徴を生かし、適した場所に使用することで素材の良さを出します。

「アトリエサクラ有限会社」では素材を生かした注文住宅のご依頼をお受けしています。
新築やリフォームでお悩みの方は、ぜひご相談ください。
お待ちしております。







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