いつリフォームすべき?知って得する耐震リフォームの適切なタイミング

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2018.11.06

 

日本は地震大国と言われてきましたが東日本大震災をはじめ大きな地震が最近は特によくおきるようになりました。
家にいても倒壊しないか不安になる方も多いのではないでしょうか。
 
特に子どもや身体の不自由な方がいらっしゃるなら避難するのも大変なのでますます心配になってきますよね。
地震への対策はやりすぎて困るものではありません。
そこでおすすめしたいのが耐震リフォームです。
 
□工事すべきタイミングとは?
昭和56年日本では新耐震基準が制定され、以降これを満たさなければならなくなりました。
つまり昭和56年以前の家の場合は基準を満たしていない住宅だったり、さらに年数も経過しているため耐震性が弱くなっていたりする可能性があります。
こうした家の場合はすぐに工事を行いましょう。
 
他の場合は家全体をリノベーションするときが最適です。
リノベーションとは新築の時以上の性能にする工事のことをいいます。
この場合はまず家を骨組みの形にするのでその作業時についでに補強が行うことができます。
またリノベーションほど大規模なものでなくても壁や屋根の解体作業があるリフォームを行うときもおすすめです。
こういった骨組みにする作業などを耐震のためのみで行う場合費用が高くなるので他の作業のついでに行うのがよいでしょう。
 
□リフォームの方法
*基礎部分の補強
基礎部分が鉄筋が入っていないコンクリートの場合は鉄筋コンクリートと一体化させ、基礎部分をしっかりさせます。
ヒビがはいってしまっている部分があればそこの修繕も行います。
 
*腐朽部分の修繕
老朽化や虫の被害などによる腐朽した部分の修繕を行います。
その部分のみを新しいものと取り換えたり、接合部分に耐震用金具を利用したりします。
 
*壁の補強
もともとある壁を耐力壁に変えて家を守ることができるようにします。
耐力壁は建物の横からくる力を支える作用を持つので、地震の横揺れのみならず、横側からの強風にも強いです。
 
*屋根を軽くする
屋根が重いと柱や基礎部分にかかる負担が大きくなるので地震で倒壊しやすくなります。
よって屋根の軽量化を行います。
現在日本瓦を利用している家は軽量でずれにくい防災瓦や軽くて丈夫な金属瓦に交換します。
 
□おわりに
家の耐震性が高いだけでも安心感は大きく変わってきます。
家族の命を守るためにも少しでも不安があれば耐震リフォームを検討してみてはいかがでしょうか。
ぜひほかの部分の工事があればそのついでに行って費用や時間も効率的に使いましょう。







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