リフォームすべき?リフォームが必要な家庭のタイミングとは

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2018.11.02

 

「そろそろリフォームを考えるべき…?」「そもそもいつするのがいいの?」
こうお悩みの方も多いのではないでしょうか。
 
お金が関わることなので失敗したくありませんよね。
ぜひ今回ご紹介するようなことを頭において計画してください。
 
□リフォームを考えるきっかけ
*修繕が必要
雨漏りやひび割れなど破損部分がある場合になおす必要があるときです。
この場合早めに行わなければ家の倒壊などの原因に繋がる可能性があります。
 
*家を構成するそれぞれの寿命や手入れ時期
家は様々な部品や材料で成り立っています。
そしてそれぞれに寿命や手入れをするべきタイミングがあるのでその時期は工事を考えるタイミングであると言えます。
たとえば外壁や水回りならば10年を目安にメンテナンスを行うべきとよく言われています。
この時期を無視してしまうと家の劣化を早めてしまうことになるためきちんと対応する必要があります。
 
*家庭のライフサイクルが変化したとき
新婚だった2人に子どもができたときや両親との同居が決まったときなど家族の形が変化する時期のことです。
子どもができれば子供部屋や子育てがしやすい家に、同居が決まれば年を重ねて身体能力が低下していても過ごしやすいようにバリアフリーにする必要があるでしょう。
 
*「今よりもよくしたい」という欲求が強くなったとき
収納を増やして家をすっきりさせたい、床暖房を導入して冬をもっと快適に過ごしたいといった現状よりもさらに良い生活を求める欲求が強くなったときです。
 
効率よくリフォームを行うには以上のタイミングがなるべく合うようにします。
タイミングを間違えてしまうと無駄に手を加えてしまった、費用がかかりすぎる結果になったなど後悔することもあるので注意が必要です。
 
□リフォームするときに注意したいこと
*家の現状を知る
不必要な工事を行ったり、逆に必要なところを見逃してしまったりする可能性があるのでしっかり家の状態を把握することが重要です。
点検業者などに依頼してプロから診断してもらうようにすると安心です。
 
*費用を把握する
全ての希望を充たそうとすると費用がかかりすぎてしまうことがあります。
よって必要な部分はどれくらいかかるのか、必要ではないけれどもリフォームしたい部分はいくらかかるのかを知るようにしましょう。
いくつかの業者に見積もりをたててもらうことでおおよその相場がわかります。
 
□おわりに
リフォームのタイミングを判断するのは難しいですが、上手く活用すれば家の老朽化を防ぐことができ、長く住むことができます。
無駄な作業や無駄な出費がないように業者や家族とよく話し合って計画することをおすすめします。







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