リフォームでローンを使うときに知っておきたい返済方法

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2018.09.19

 

住宅をリフォームする際に、ローンを借りるのが一般的です。
ローンには住宅ローンとリフォームローンの2種類があります。

今回は、リフォームでローンを使用した時の返済方法について紹介していきます。
 
□ ローンの種類
・住宅ローン
リフォームでローンを使用する時、住宅ローンに追加融資ができる場合があります。
銀行によりますが、承諾してくれるところは多いです。
すでに返済中の住宅ローンにリフォーム費用が組み込まれることであれば、他の銀行で融資を受ける場合の審査も楽になるとされています。

また、リフォーム費用に対する専用のリフォームローンというのも存在するのですが、住宅ローンに比べて金利が少し高い面があります。
ただ、リフォーム費用を住宅ローンに組み込んだ場合、住宅ローンと一緒の金利でローンを組むことが可能なので得になるとされています。

・リフォームローン
リフォームローンは、住宅ローンの一種であり、特徴としては借入れの際に担保が必要ないということです。
リフォームローンには有担保ローンと無担保ローンがあります。

有担保ローンとは、担保を必要とし、住宅ローンと同じで低金利で高額の借入れをすることができます。
大掛かりなリフォームを行う際におすすめです。

無担保ローンとは、担保を必要とせず比較的気軽に利用でき、規模の小さいリフォームの際におすすめです。
住宅ローンなどに比べ手続きが簡単であり、審査も比較的通りやすく、結果が出るのも早いです。
ただ、金利が高く、返済期間が短いため、毎月の請求金額が比較的高い傾向があります。
 
□返済方法
住宅ローンやリフォームローンの返済方法として一般的なのが、元利均等返済と元金均等返済の2つです。

・元金均等返済
元金均等返済とは毎月の返済額のうち、借入れした金額である元金の額が均一になる返済方法です。
毎回の返済額の元金部分に、残高に対する利息を足して支払います。

つまり、残高が減っていくと利息も比例して減っていきます。
比較的早く返済が終わるというメリットがあり、返済当初の返済額が大きくなるというデメリットがあります。

・元利均等返済
元利均等返済とは、毎月の返済額は一定であるが、期間が進むごとに利息の割合が減っていき、元金の割合が増えていくという返済方法です。
毎月の返済額が一定なので将来の見通しが立てやすいというメリットがあり、返済期間の最初は利息の割合が高く元金の割合が低いため、なかなか借入額が減らないというデメリットがあります。
 
□まとめ
今回は、リフォームでローンを使用した時の返済方法について紹介しました。ぜひ、参考にしてみてください。







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