注文住宅の工務店がご紹介|おしゃれな間取り3原則

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2018.08.22

 

注文住宅を建てる際には様々なご希望があり、それを形にしておきたいものですよね。
望まれていることはそれぞれ異なるかと思いますが、おしゃれな感じのする間取りにしたいとお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それを実現するためには三つの原則を抑えておくことが重要になります。
それがどういったものなのかということをご紹介いたしましょう。
 
◎おしゃれな間取りにするために押さえておきたい三つのポイント
●色
それぞれのものには色があります。
色にはそのものやそれがある空間の印象を決める効果があり、間取りを考える際にも色の配置は見逃せない観点のひとつです。
色の数が多すぎるとその空間全体が混沌とした感じになり落ち着かなくなってしまいます。

まず壁や天井の背景となる色を決めたあとにメインとなる色で家具などをそろえてみましょう。
主張したい部分に濃い目の色を選択し、その他は薄めの色で存在感を少なめにすることでメリハリのついた奥行きのある空間に仕上げることができます。
 
●素材
区画を形成しているものはどのようなものがありますか?壁と床と天井がまずあって、家具を配置しますよね。
その他にも電灯や家電製品、小物なども置くことになると思います。

そういったものを置くことを考えたときに押さえておきたいのが何の素材であるかということです。
色と同様様々な種類の素材からなっていると統一感がありませんので、どのようなものでそろえるのかというコンセプトを持っておくと良いでしょう。
ここで選んだ素材は雰囲気に直結してきますし、間取りを考える際にも位置取りに影響してくる要素です。
 
●見えるものと隠すもの
好きな小物を多くおいてオリジナル性の高い部屋を作りたいと考えている方もいらっしゃるかもしれません。
屋内に物があって生活している感じが伝わってくるというのもおしゃれな空間にするにおいては大切な要素です。
ただしこれには程度があって、物で溢れ過ぎていると落ち着きがなくなってしまいます。

おしゃれを重視するのであれば何を見せて何を隠すのかということを想像することが重要です。
見せるものもそうですが、隠すものをどこに置いておくのかという収納場所の確保も間取りを検討するにあたっては考えておきましょう。
 
◎最後に
今回は、間取りを考える上で押さえておきたい三つの原則をご紹介いたしました。
色と素材とものが見えるかどうかという三つの観点をしっかりと押さえておしゃれな空間を実現しましょう。







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