これで安心!無垢材の注文住宅・デメリットとその対策

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2018.08.14

 

注文住宅をお考えの際には、無垢材の使用を検討されている方もいらっしゃるかもしれません。
自然の木ならではの色目や風合いがあり、年を経るごとにその表情に深みを増していく無垢材は魅力が多いですよね。

一方でどのようなデメリットがあるのかが気になるという方もいらっしゃるのではないかと思います。
今回は、無垢材のデメリットを紹介し、どのような対策ができるのかについてお話いたします。
 
◎無垢材のデメリットとその対策
●傷や汚れが付きやすい
無垢材のデメリットとしてよく挙げられるのは傷や染みなどの汚れが付きやすいということです。
天然の木材に汚れが付着するとそれが深くにまで浸透してしまって掃除をしても取れないこともあります。

こういったことを避ける方法としてお勧めなのが、塗装を施しておくということです。
表面を覆っておくことで緩衝材にもなりますし、木材の水分が過度に蒸発することも防げます。
 
●隙間がある
フローリング材の間に隙間があることを気になさる方もいらっしゃるかもしれません。
実はこれはわざと設けられている隙間であり、目的としては無垢材ならではの湿度の取り込みによってフローリングが膨張した時のための余裕を確保しておくことがあります。

また、時間が経つとともに木材が収縮することで隙間が生じることもあるかもしれません。
これらは自然の素材を使っている点で致し方のないことですが、あまりにも熱を与えすぎることによって木材の収縮が加速することもあるとされています。

なるべく隙間を拡げない対策としては、床暖房・エアコン・ストーブなどによって直接暖めたり乾燥させたりしないということがお勧めです。
 
●床が鳴る
フローリングの上を歩くと床が鳴ることがあります。
原因としては下地とうまく接着していないことや基礎部分と下地の固定不足によって下地が不安定な状態であることなどが考えられるでしょう。

対策としてできることは施工業者に修理を依頼することぐらいしかありませんが、時間の経過とともに解消することもあるのでしばらく様子を見ても良いかもしれません。
 
●反りや割れが発生する
フローリングにする際には強制乾燥によって含水率を落としていますが、均一化することは難しいため反りや割れが生じることがあります。
原因としては木材内部の水分が抜けていくことにあり、含水と乾燥を繰り返すことで負担がかかっていきます。

対策としては、なるべく水を与えないという意味で、掃除の際に水分を使わないことが重要です。
先ほども記載していますが、塗装を行うことも効果的でしょう。
 
◎最後に
今回は、無垢材のデメリットとその対策としてできることをご紹介いたしました。
注文住宅に取り入れるかを選択する際には、メリットとデメリットの両面を釣り合わせてご検討なさることをお勧めいたします。







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