注文住宅を建てる上で行っておきたい、間取りの考え方

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2018.07.17

 

注文住宅を建てる上で重要になるのが、間取りの考え方です。これを知らないまま建設してしまうと建設後に色々な問題が起きて来ます。
例えばキッチンと洗濯機、又は、浴室と洗濯機、干す場所を遠い位置に設計してしまうと、家事動線が無駄にあるので効率的に家事をしづらくなってしまいます。
このように家を建てた後で後悔しないためにはどのような事を知っておけばよいのでしょうか。
 
まず覚えておきたいのが、間取りを決める時には水回りも一緒に決める事が大切です。特に排水音の問題には気を付けなくてはいけません。
1階の和室の上にトイレがあったり寝室とトイレの場所が近いと音が響いてしまい気になってしまいますし、寝室の横に浴室があると、夜遅い時間に帰宅する家族がいる場合、浴室を利用する音で眠りを妨げられてしまう事も。
そのため、そのような状態にならないように設計するのがポイントです。
 
水回りに関しては、1ヶ所に集中して配置させるようにすると配管設備が集中するので工事費が安くなるだけでなく、後々のメンテナンスにかかる費用も安く抑える事が出来ます。
頭の中で色々考えてみても生活に即していなければ、実際に使用した時に使いづらくなってしまうので、ライフスタイルに合わせて設計するのも大切です。
 
考え方で重要なのが「風通しの良い間取り」にするという事です。
室内に新鮮な空気を取り込み風通しの良い部屋にするには窓に注意する必要があります。

「1つの部屋には窓が2つ」という考え方が基本で、窓を配置する位置は東と西、北と南というように向い合わせで配置するようにするのがポイントです。
このように配置すると、外から入って来た風が反対側の窓から抜け行くので風の通り道が出来ます。
南側の窓を大きくして北側の窓を上部に取ると、心地良い風が通りやすくなるのですが、南に窓が取れない時は東と西でもOKです。
 
間取りの考え方で大切なのが収納面です。
設計する時に部屋数にこだわり過ぎてしまい収納が少ないと、部屋がすっきり片付けられずに困ってしまうという問題が出て来てしまいます。
だからといって収納の面積だけを確保すればよいという訳でもなく、奥行きが深すぎる収納にするとデットスペースが出来てしまいます。
そのため実際に収納するものはどのようなものになるのかをきちんと考えた上で設置する事が大切です。
 
注文住宅を建てるには間取り決めはとても重要ですが、水回りや窓、収納以外にも考えなくてはならない事が沢山あり悩んでしまう事も多いかもしれません。
悩んでしまった時は専門家に失敗しないようにするためにはどのようにすれば良いのかを相談してみましょう。







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