注文住宅ってどういうもの?分譲住宅との違いは?

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2018.07.05

 

一戸建てを購入する際には、注文住宅にするか、それとも分譲住宅にするかで迷ってしまうことがあるかもしれません。
適切に選び出すには両者の違いを押さえておくことが大切です。大きな買い物となるため理想にマッチする方をしっかりと選び出しましょう。
 
まず注文住宅から解説をすると、こちらは一から設計する点に特徴があります。
間取りやデザイン、設備など、様々な要素を自由に詰め込むことができますので、理想的なマイホームをつくり出すことが可能です。

住宅購入は一生に一度の買い物になることが多いですから妥協はしたくないと考える人が少なくないですが、正にそんな考えの持ち主に打ってつけの買い方と言えます。
拘り抜いてつくることができるため、他の買い方では得られない満足度があるはずです。
 
続いて分譲住宅についてですが、こちらは販売用の物件を購入する方法を指します。
すでに建物が完成されていることもありますので、暮らしのイメージをしやすい点に魅力があります。
また、入居までをスピーディーに行えますから、スムーズに新居での新しい暮らしを送れるといった良さもあるのです。
 
両者の大きな違いはこういった内容になりますが、魅力的に映るのは注文住宅の方ではないでしょうか。
自由に設計できた方が満足度は高くなるものですので、選択肢として積極的に考えたい気持ちになる人も多いはずです。

ただし注意点もあるために理解した上で考えていかなければいけません。
 
まず費用の面で高くついてしまいがちです。細部まで手を加えることができるのが魅力ではあるものの、しかし拘りを詰め込むと金銭的な負担も上がってしまう可能性がありますので、上手く計画を立てていかないと予算オーバーになってしまうかもしれません。
時には妥協が必要になるかもしれませんが、ところがせっかくの注文住宅なことで譲れない心理も働きジレンマに悩むこともあるのです。
 
完成をイメージしにくいことで、住み始めてからのギャップが起こる可能性にも注意が必要です。
新しくつくるゆえに完成している分譲住宅と違って、できあがってみるまでイメージ頼りになる側面もあります。
しっかりと3Dやシミュレーションで完成後のことを考えてみないと、ギャップが生まれることもあるため、事前の情報を十分に収集しながら建設に入ることが大切です。
 
注文住宅には注意したいこともいくつかありますが、しかしきちんと理解した上で計画を立てていくことで失敗のない買い物ができるようになります。
分譲住宅にはない大変さも出てきますが、それも含めて楽しむことができるのが魅力の買い方と言えるでしょう。







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