注文住宅であった!実際の失敗事例とは?失敗から学ぼう!

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2018.05.14

 

せっかく注文住宅を建てるのなら、自分の理想に合った住まいにしたいと誰もが思います。
けれども、実際に建ててからこんなはずじゃなかったという事例はとても多いです。実際にあった失敗から学んでいきましょう。
 
まず、間取りについて後悔する人がとても多いです。間取りを決めるというのはとても楽しい作業でもありますが、希望を全て叶えることは難しいのが現実です。
その結果、大きなウォーキングクローゼットが2階にしかない状態になってしまい、ストーブなど重い季節品を1階まで運ぶのが大変という事例は少なくありません。
中には、ロフトしか大型家具を収納する場所がなく、階段を上るのが大変だというお宅も多いです。
 
また、間取りの図面では分かりにくい面として、ドアや窓があります。
リビングに大きな窓を付けたけれども、お隣さんから丸見えになってしまったり、部屋のドアと収納のドアがぶつかってしまうというケースもあります。
階段を上った先にトイレがあり、ドアを開けると道をふさぐような状態になってしまう場合も毎日のことだとつらいです。
 
コンセントの位置や、照明のスイッチの場所もよく考える必要があります。
ドアを開けると照明のスイッチが隠れてしまったり、コンセントの置き場所によってテレビや家具の配置が思うとおりに行かなかったというケースも少なくありません。

最近は寝室でもテレビやスマートフォンを楽しむご家庭が増えています。
コンセントは多めにしたけれども、必要な場所になければ意味がありません。ルーターなどの置く場所もあらかじめ考えておくと安心です。
 
キッチンも失敗の事例が多い場所です。オープンキッチンは開放的で憧れる人も多いですが、急な来客があると散らかった状態が見えてしまいます。
キッチンとリビングがつながったLDKは広く作る人が多いですが、広すぎると冷房の効果がなかなか得られず、電気代がかかってしまうということもあるので注意が必要です。
高い天井に憧れる人もいますが、冷房効率は落ちてしまいます。
 
玄関のドアを開けるとそのままリビングが見えてしまったり、ドアがあるけれども、子供が開けっ放しにすることで室内が見えてしまうというのもよくある事例です。
生活感を出したくないのであれば、壁にするといいでしょう。大きく取った収納の奥行がありすぎて、手前に無駄な空間ができてしまうこともあります。

玄関は家の顔なので広くすることも多いですが、その分収納が足りなくなってしまい、ゴルフバッグなどが出しっぱなしの状態になってしまうご家庭も多いです。
生活習慣をよく考えることで、このような失敗を防ぐことができるでしょう。







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