注文住宅で考える階段設置|種類別メリット・デメリット

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2018.02.05

 

2階建て以上の注文住宅には、必ず階段が必要です。
1階と2階をつなぐ役割を担う階段ですが、代表的な階段は全部で3種類あります。
それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。
 
直線階段
一番スタンダートな階段のタイプで、1階から2階まで一直線に繋がっているものです。
踊り場を作らなくていいため、必要面積が狭いのが特徴です。そのため敷地面積が小さい注文住宅におすすめです。
階段下のスペースを有効活用できるのがメリットです。

一方デメリットとして、勾配が急になりやすいことが挙げられます。
小さな子どもや高齢者にとっては少し危険を伴う階段かもしれません。
 
折れ階段
これは階段の途中で折れ曲がっている階段のことを指します。
折れ曲がっている部分に踊り場ができ、転倒時や物の落下時も一度止まってくれます。
しかし、踊り場のためのスペースが必要なので、直線階段と比べると敷地面積を要します。
 
折り返し階段
折れ階段はL字型に折れ曲る形でしたが、折り返し階段はU字型に折れ曲ります。
そのため、踊り場の面積は折れ階段の2倍必要となるのです。
折り返しにすることで勾配が緩やかになり、余裕を持った段差に設計可能です。
 
注文住宅の敷地面積と間取りを考えた上で、自分に合った階段の種類を選択しましょう。
安全な新生活をスタートさせるためにも、勾配や踊り場を考慮ながら階段の種類を吟味してください。







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