お風呂場リフォーム基礎知識!「ユニットバスの注意点」

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2018.01.12

 

前回の『第3回:お風呂場リフォーム基礎知識!「ユニットバスのメリット」』では、ユニットバス(システムバス)が多くの人に選ばれている理由についてお話ししました。
前回お伝えした通り、ユニットバスはたくさんのメリットがあります。

しかし、考慮しなければならないデメリットもいくつかあるのです。
今回は、浴室リフォームにおける、ユニットバスの注意点についてお話しします。
 
■サイズが決まっている
ユニットバスは工場ですべてのパーツを作るため、基本的には規格サイズが決まっています。
そのため、ご自宅の浴室のスペースにぴったりのサイズが見つからないこともあります。
天井の高さが通常のお風呂場より高い、斜めであるなどの規格サイズに当てはまらない浴室のスペースの場合は、在来工法の方がユニットバスの設置より安くなることもあります。
 
■オプションを後付けできない可能性
お風呂を長年使っている間に「こんな機能があったらいいな・・・」と感じるようになるかもしれません。
ユニットバスの場合、新たな機能を付ける際に壁や天井の解体が必要になるため、大掛かりな工事になります。

また、機能の後付けが不可能な場合もあります。
対策として、ユニットバスを設置するときに、今必要な機能だけではなく、将来必要になる機能も考慮してオプションの有無を決定する必要があるでしょう。
 
 
浴室リフォームをする際は、メリットとデメリットの両方を考慮し、各ご家庭の状況に合わせてどんなお風呂場にするか決めましょう。
毎日の大切な時間を過ごすお風呂場ですので、満足のいく快適なお風呂場を実現してくださいね!







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