注文住宅をバリアフリーにするためには?―トイレ編―

アトリエサクラ トップページ

HOME » Information column[インフォメーションコラム]»注文住宅をバリアフリーにするためには?―トイレ編―
お客さまの声 ホームリサーチ静岡県第1位賞状授与

ホームリサーチガイド第一回工務店グランプリにおいて全国工務店参加数242社中 第12位。静岡県 第1位の実績をおさめました。

ホームリサーチとは スタッフ紹介 リクルート情報 スタッフブログ アトリエサクラの活動実績 おひさまの森保育園

2017.12.31

 

『第1回:注文住宅をバリアフリーにするためには?―リビング編―』では、バリアフリーの注文住宅のリビングを設計する際のポイントについてお話ししました。
今回は、長年愛される注文住宅にするために、「トイレ」を作る際に気を付けるポイントについてお伝えします。
 
■広さと手すりは重要!
ショッピングモールなどでは車いすの方用のお手洗いが設置されていることが多いですよね。
手すりが必要なところについており、洗面台の高さも車いすに乗ったまま使いやすい位置にあります。

もし、年齢を重ね、車いすに乗るようになったとき、「自宅のトイレに一人で行くのがつらい」という状況は避けなければなりません。
可能ならば、車いすで入れる広さを確保することがよいでしょう。
広さを確保できなくても、ショッピングモールのように手すりを必要なところに設置し、一人でもトイレに行けるような設計にしましょう。
 
 
■寝室の近くに設置!
トイレを使うのは日中だけではありません。夜中にトイレに行くときのことも考えて、トイレの設置場所を考える必要があります。
高齢になると、夜中のトイレで起きてしまう回数も多くなるでしょう。

寝起きの状態でトイレに行くときに、寝室からトイレまでの距離が遠いと非常に危険です。
足元が暗くて見えにくいため、転倒の恐れがあるほか、冬では温度差による、心臓麻痺などの身体的トラブルであるヒートショックの恐れもあります。
トイレは寝室からなるべく近いところに設置することが大切です。
将来の快適な生活を事前に考えておけるのも注文住宅の良さですよね。

次回は、バリアフリーのお風呂場を設計する際のポイントについてお話しします!







メールでのお問い合わせ

HOME会社概要関連リンクプライバシーポリシーサイトマップ

Copyright (C) 2007-2013 Atelier SAKURA Corporation. All Rights Reserved.